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*関税をお支払いになった方の関税申告書申請額、支払った関税額を掲載しています。
Q&Aのページで関税に付いて記載していますのでそちらとあわせてご確認ください。
初めての個人輸入の場合はただ安そうだと言うことで個人輸入をする方も多いかと思います。
高額商品は確かに安くなる場合が多いのですが、海外からショッピングをされた場合、個人輸入としての取り扱いとなり、商品が日本に到着後税関にて商品のチェックを受けます。関税を徴収された場合初めての個人輸入のお客様は、損をした気分になるようです。そのためどんな場合に関税がかかるのか?必ずかかるものなのか?また関税がかかった場合の税額の目安をJCCのわかる範囲でご説明しています。
とはいえ関税に関しては、必要か不要かこちら発送者(JCC)の方ではわかりません。あくまでも税関で
内容物のチェックを踏まえたうえで判断されます。
更に詳しい内容はJCCでもわかりませんので、直接税関にお尋ねいただければ関税額がわかるかと思います。
JCCでは郵送時に記載する内容物の申告金額はお客様の選んだ商品
郵送保険額を記入してお送りしています。
関税額は保険額で決まるのではなく、内容物の
申告額(内容物の価格が相当額かのチェックを税関で確認したうえ)で決まります。
個人輸入の本来の申告額はいくらになるのか?これは購入に必要だった金額すべてに対しての金額が含まれます。つまり300ドルのアメリカ定価のバッグでもアメリカの消費税・国内送料・代行会社に払った手数料・国際送料を加算したものすべてということです。
商品のアメリカ定価ではありません。
個人輸入の商品はその申告額の60%程度を基準として関税額を決めるそうです。関税額がかかると消費税や通関手数料も必要になります。
バッグの場合の関税率は8〜14%必要です。$100の申告額の場合はほとんどの場合は無税になっているようですが、バッグということで梱包が大きいため、$100の申告でも税関で抜き打ちの内容物チェックが入ることがあります。その際、申告額と内容物の価格が明らかに違って見える場合は、受取人へ簡易書留で内容物の実際の価格はいくらですか?と問合せが入ります。金額を証明するものを添付し返答をするように書類には書いてあるということです。(証明する際に必要になる書類は銀行に振込みした際の領収書とお客様が注文した際の注文表またはJCCから届いた請求書が必要になります。)
そのため、$100で申告したから無税になるというわけではなく、たまたまチェックが入らなかっただけということです。申告額を$100以上にした場合、ほぼ100%の確率で関税を支払うことになりますが、内容物を税関で確認されることもあるようですが、申告額が妥当と判断されるので、税金の計算で一〜二日滞在してもお客様にお問合せが来ることはないようです。その代わり中身のチェックは入ることもありますので、ギフトボックスに入っている商品の場合はラッピングシールが取れていることも有り得ます
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靴の関税は非常に高額です。靴をご注文の場合関税額は商品相当額の30%または4,300円の高いほうを適用されますのでご注意ください。
プレゼント梱包した場合女性用のハンドバッグはそれほど大きくなりませんが、男性用・女性用のブリーフバッグは大きな梱包になります(ブリーフバッグはプレゼント梱包でなくても結構大きいです)。それだけ内容物のチェックが入りやすくなります。
関税は本来個人輸入の場合は必要な税金です。そのため注文の際はお客様の申し出があった保険額をそのまま申告額として送付しています。
関税に関してはアドバイスなどできませんので、今までに ご連絡のあった関税支払い報告金額のみを参考までにお知らせしております。
以前税関に以下の質問をしました。その際の税関からの回答です。
個人輸入でバッグの購入を考えています。
皮製のバッグの場合8.5%〜14.9%の関税が必要となっているのですが、
Q1.布製のバッグの場合も上記の関税率と同じなのでしょうか?
Q2.総皮ではなく、持ち手部分など一部のみ皮製のバッグでも同じ関税率なのでしょうか?
Q3.郵送の際の関税申告書にはCloth Bagと書くほうがいいのか、ただBagと書くほうがいいのかアドバイスをお願いします。
以下 東京税関相談官室からの回答です。
それぞれにつき回答させていただきます。
1.について、
布製のバックであっても関税率はおおよそ同じです。8%〜16%の関税率となっております。
輸入時には、別途消費税5%が課せられることとなります。
2.について、
税関ではいずれも「バック」として分類され、その中でさらに材質等により税率が変わってまいります。
一部革を使っているものについては、どのぐらいの割合でどこの部分に革を使っているかにより税率が変わってきますので、現物を見ないと判定するのが難しいです。
3.について、
記載方法はどちらでも問題はありませんが、より詳細に商品情報を記載して頂ければそれだけスムーズな通関が可能であると思われます。
今まで関税がかかった方の申告額、関税額の参考一覧
(関税額には消費税など含んで掲載しています)
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